2月6日開幕のミラノ・コルティナ冬季五輪に臨む日本選手団の結団式と壮行会が18日、千葉県船橋市のららアリーナ東京ベイで行われ、フィギュアスケート男子の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)も出席して2大会連続出場の大一番へ気持ちを新たにした。
―一連のイベントを終えての感想をお願いします。
「4年前の北京オリンピックの時は、結団式がオンラインとかだった。実際にこうやって足を運んで結団式と壮行会に出席するのは初めてだったんですけれども、結団式ではすごく覚悟を感じたというか、身が引き締まる思いで、いよいよ始まるんだなと。ここからまたオリンピックに向けて、さらに頑張りたいという気持ちが強まったのと、壮行会では、われわれがオリンピックで活躍と覚悟を見せる立場なんですけれども、その前に本当にいろんなものをもらって、すごく背中を押してもらえたなと思ったので、それが力になって、いいパフォーマンスにつながればいいなというふうに思いました」
―日本選手団は前回の北京超えの成績を目指しているというところで、鍵山選手も前回超えを目指していると思いますが、意気込みをお願いします。
鍵山優真が語る「エース像」 会場初参加のオリンピック結団式で決意新た











