全国高校スケート選手権は24日、宇都宮市スケートセンターで行われた。ショートプログラム(SP)による予選で、女子は前日のA組で69.94点を出した暫定トップの島田麻央(愛知・中京大中京)に次いで、B組で69・92点の岡万佑子(北海道・星槎国際)が2位となった。
岡のコメント全文は以下の通り。
―全体的にはちゃんとした演技だったんですけど、所々ちょっと危ないところもあって、自分で振り返ってどうですか。
「やっぱり全てのジャンプがちょっと危ないなって思ったジャンプになってしまったのと、ループはそれを耐え切ることができず、ステップアウトみたいになってしまったところがすごい悔しいんですけど。それ以外は落ち着いてできたかなと思います」
―このジャンプについては、全日本の後、調整を緩めてるとか、あるいはここがすごく寒くてやりづらかったとか何か理由があるんですか。
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