全国高校スケート、アイスホッケー選手権最終日は26日、宇都宮市スケートセンターなどで行われ、フィギュア女子のフリーによる決勝で、世界ジュニア選手権覇者の島田麻央(愛知・中京大中京)がショートプログラム(SP)に続いてトップの133・05点を出し、合計202・99点で2連覇した。
島田の演技詳細とコメント全文は次の通り。
【テレビ取材】
-振り返って。
「ルッツのミスがすごい悔しくて、このミスはショートも簡単なジャンプでミスをしてしまったので、国体と世界ジュニアまでに練習していかなきゃいけないところだなと思います」
―トリプルルッツで転倒があったと思うんですけど、ご自身の中でどういう原因だと思いますか。
「今はまだちょっと分からないので、また振り返って動画とか見てみたいなとは思います」
―今シーズン、4回転に挑戦していると思うんですけど、今日の手応え的にはどうですか。
「今日はもう少し耐えれば降り切れたかなっていうジャンプだったので、悪いジャンプではなくて。上りもいいジャンプだったので、このままもう1試合挑戦して世界ジュニアでは決められたらいいなと思います」
―ご自身のSNSで年明けに伊勢神宮に行ったって書いてあったんですけども、どんなお願いごとをしましたか。











