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2026.01.27

田内誠悟、ブライアン・コーチが伝えたいことは感じ取れる カナダでスケートへの向き合い方を形にすることができた【全国高校スケート選手権男子フリー】

 男子フリー 演技する星槎国際・田内誠悟=宇都宮市スケートセンター

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 全国高校スケート選手権第4日は25日、宇都宮市スケートセンターなどで行われ、フィギュア男子決勝のフリーでショートプログラム(SP)2位の田内誠悟(愛知・星槎国際)が4位となり、合計200.36点で3位に入った。

 田内の演技詳細とコメント全文は次の通り。

 -振り返って。

 「最終グループ、自分の中ではインターハイの最終グループは全日本ジュニアの最終グループのような緊張感があるかなと思っていたので、それと同じような緊張感の中ですごく後半久しぶりに疲れた中での演技だったんですけど、ジャンプをきれいにまとめられたっていうのは練習の成果が出せたんじゃないかなって思っています」

 ―これまで練習ではできていたところが失敗しちゃうことが多かったんですけど、ここまでできるようになったのは練習がよくできたのか、メンタル的に何か成長したのかどっちですかね。

全国高校スケート選手権 田内 誠悟(撮影・宮脇奈月子)

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