国民スポーツ大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第1日は31日、青森県フラット八戸などで行われ、フィギュアの成年女子ショートプログラム(SP)で地元青森代表の渡辺倫果(三和建装・法大)が66.20点で3位につけた。
渡辺の演技詳細とコメント全文は次の通り。
—まず今日の演技を振り返ってみて、ご自身でいかがでしょうか。
「そうですね。本当に全日本とはまた違ったような、独特なすごい緊張感の中でショートをやることになって、ほんとに足がずっと震えてはいたんですけれども、ただ、ジャンプの内容としては本当に50パーセントぐらいの出来だったとは思うんですけれども、ただその中で、全日本からずっとやり続けてきたスケーティングの部分が少しずつ評価されたなっていう印象を、今回後ろの点数を見て思いましたので、そういったところを評価していただけたことはすごく良かったんじゃないかなと思います」
—青森のお客さんの大歓声がありましたけれども、どうでしょうか。
「地鳴りと言いますか、本当にすごく会場中に響くぐらいたくさんの応援をしていただけて、明日のフリーの方がおそらく盛り上がると思うんですけれども、ただしっかり自分のやるべき演技を明日はできるように、そして青森のお客様に見ていて良かったっていうふうに思っていただけるような演技ができればいいんじゃないかなと思います」











