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2026.02.03

高橋星名、ドキドキしているときのハイタッチが新鮮 「来シーズンはいろいろな大会でリベンジしたい」【国民スポーツ大会冬季大会少年男子SP】

国民スポーツ大会冬季大会 高橋 星名(撮影・宮脇奈月子)

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 国民スポーツ大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第3日は2日、青森県フラット八戸などで行われ、フィギュアの少年男子はショートプログラム(SP)で高橋星名(京都・木下アカデミー)が67.24点で9位となった。

 高橋の演技詳細とコメント全文は次の通り。

 —まず率直にいかがですか。

 「うーん。少しやっぱり悔しい気持ちはあるんですけれども、たくさんの皆さんの応援のおかげですごく楽しむことができて良かったです」

 —インターハイからすぐの大会ですけれども、その間の練習っていうのはいいものを積めてきた感覚はありますか。

 「そうですね。やっぱりインターハイもショートですごく悔しい思いをしたので、やっぱり今まで以上にたくさん練習を積んできて、もちろんやっぱりトリプルアクセルはすれば練習でもミスも滅多になく、練習でいい感覚をつかめていたので、本番で久しぶりに失敗してしまって、それは悔しいんですけれども、先週のインターハイのSPよりかは成長できたかなって思います」

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