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2026.02.17

「過去イチ」の恐怖を感じている坂本花織 泣けるだけ泣いたら「魔物も味方に付けられる」【16日公式練習後】

 練習中に笑顔を見せる坂本花織=ミラノ(共同)

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 フィギュアスケート女子の坂本花織(シスメックス)と中井亜美(TOKIOインカラミ)、千葉百音(木下グループ)が16日、公式練習に臨み、17日のショートプログラム(SP)に向けて調整した。

 坂本の練習後のコメントは以下の通り。

 ―(オリンピック出場は)3回目ですけど、3回目の方が一番緊張感が高い感じ? 変わらず?

 「緊張っていうか…変な感じ。緊張でもプレッシャーでもなくて、恐怖?っていうのが一番あてはまるというか。ゆまち(鍵山優真)も、りくりゅうもいままで一緒に練習する機会はあまりないんですけど、こうやって試合に集まって、練習するのを見ていると、この人たち、本当にストイックだなってめっちゃ思うんですけど、その人たちでも、やっぱりこういう、予期せずにミスがあるっていうのを連続で見てしまったのが、正直、見てすぐは『自分もなるな』っていう感じで、自分もそのメンタルの弱いところが…もともと強くはないんですけど、今までごまかしごまかしやってきてる部分が、今ごまかせなくなってきてるかなっていうのは正直、感覚の中ではあるっていう感じです」

 ―過去イチ?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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