2019年の「りくりゅう」結成当初からカナダで指導するコーチのブルーノ・マルコット氏が取材に応じた。
コメントは次の通り。
―フリーの世界歴代最高得点を樹立しました。ショートプログラム後、選手たちに何を伝えましたか。
「まず伝えたのは『まだ終わっていない』ということ。私は心からそう信じていました。8年前の平昌大会でサブチェンコ、マッソ組(ドイツ)がSP首位と5・80点差を逆転しました。その場に私もエリック(ラドフォード)とメーガン(デュハメル)と共にいました。その経験から、この結果を見せました。最初にやったのは、私が決して信じ続けることを止めなかったことです。『何が起きたか理解しようとしないで』とも伝えました。それは彼らの助けにはならないからです。龍一はとても賢いんです。本当に賢いんですが、時々考えすぎてしまうんですね。ですから今日の最大のメッセージはこうでした。今日の目標は、今日この瞬間、世界で最高の演技を届け、世界で最高のチームになることだ、と」
―今日の演技の感想は。
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