コメント全文

2026.03.11

仙台出身の千葉百音、東日本大震災の発生時刻に合わせ黙とう 「環境が整っているって当たり前じゃない。感謝して練習しなきゃ」

 世界選手権に出場するフィギュアスケート女子の千葉百音=11日、京都府宇治市

SNSでシェア

 フィギュアスケートの世界選手権(25日開幕・プラハ)に出場する女子の千葉百音(木下グループ)とペアの長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)が11日、京都府宇治市で報道陣に練習を公開した。千葉は出身の仙台市で経験した東日本大震災の発生時間に合わせ、1分間の黙とうをささげた。

 千葉のコメント全文は次の通り。

 ―今の状態について。

 「世界選手権に向けてプログラム全体の流れだったりとか、良くしていけるところを全部意識しながらの練習で全体的にさらにグレードアップした演技ができるように意識しながら練習できています」

練習を公開したフィギュアスケート女子の千葉百音=京都府宇治市
品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

あわせて読みたい

ピックアップ