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2026.03.11

ゆなすみ、木下代表の温かい言葉やみんなの励ましで立ち直れた 「ここで終わりじゃないよ」の言葉に4年後、オリンピックでメダルを

 撮影に応じるフィギュアスケート・ペアの長岡柚奈(右)、森口澄士組=11日、京都府宇治市

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 フィギュアスケートの世界選手権(25日開幕・プラハ)に出場する女子の千葉百音(木下グループ)とペアの長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)が11日、京都府宇治市で報道陣に練習を公開した。

 長岡、森口組のコメント全文は次の通り。

 ―世界選手権へ向けて、現在のコンディションなどは?

 長岡「コンディションとしては1回体調を崩したりあって少し落ちてはいるんですけど、練習はすごく早くから準備はできているのかなと思っていて、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの前は少しペースを上げるのに、ピークを合わせるのが結構大変だったんですけど、今回、世界選手権前はオリンピックが終わってからも練習していたのもあって、少し早くからペース、調子を上げられているのかなと思っているので、すごくいい準備ができているんじゃないかなと思います」

 ―スロージャンプも今日の練習で行っていたが、そのあたりも含めてどうか?

 森口「スロージャンプに関してはすごく今、いい感覚で2人で何か注意をしなきゃいけない点っていうのを細かく確認できていて。コーチが言ってくださったこととかもしっかり頭に入れて、それが当たり前にならないように毎回、毎回、2人でしっかり確認して。で、チェック、毎回確認するのを当たり前にして練習しているので、すごくいいリズムでもできてますし、その2人のスローっていうものが今、すごく完成しかけているんではないかなと思います」

練習で軽快に動くペアの長岡柚奈、森口澄士組=京都府宇治市
品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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