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2026.03.27

トリプルアクセルで「0点」6位発進の鍵山優真「走馬灯みたいな、スローモーションな、ふわぁ、みたいな感じ」【世界フィギュア男子SP】

世界選手権 鍵山 優真

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 【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権第2日は26日、プラハで男子ショートプログラム(SP)が行われ、ミラノ・コルティナ冬季五輪銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は93.80点の6位で発進した。フリーは28日に行われる。

 鍵山の演技詳細とコメント全文は次の通り。

 「ひやひやしましたよね(報道陣『しました』)すみません」

 ―大きな失敗となったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は何が起きたのでしょうか。

 「これは自分で解決できたことなので、決して言い訳で終わらせたくはないんですけど。単純に理由を話しますと、最終グループなので、いろんな人のエッジの跡だったり、トーの跡がたくさんついているので、そこにエッジ(刃)が持っていかれてしまって。本来の体の行きたい方向と、エッジがちょっとずれてしまったので、ああいう吹っ飛び方をしてしまったという感じです」

 「でも、前で(滑っていく)コース、見えてたので、もうちょっと冷静になれば、自分で解決できたところだと思うので。そこはもう仕方がないということで、自分の中でなんとか言い聞かせて、明日から頑張りたいと思います」

 ―その瞬間、頭の中で浮かんだことは?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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