【ソウル共同】フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は21日、ソウルで行われ、女子SPで松生理乃(中京大)は55・07点で13位につけた。
演技後のコメント全文は次の通り。
―演技を振り返って。
「今日もすっごく緊張していて、(2連続3回転の)フリップ―トーループを(回転不足ながら)跳べたところで良かったって思ったんですけど、最後にやっぱり(3回転)ルッツがうまくいかなかったのはすごく悔しいし、何か跳ばなきゃ跳ばなきゃって思って、すごく慎重になって、待ちすぎてたなっていうのがあるので、あんま思いっきり跳べなかったなって」
四大陸選手権の松生理乃
2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。