インタビュー

2026.06.18

かほゆう、ジュニア時代から築いた実績を強みに 全日本の表彰台を目指し前進

撮影:松田優 サムネイル:中川浩太朗

SNSでシェア

 3月の世界ジュニア選手権で14位となった山下珂歩、永田裕人組(日本大)が三笠宮杯でシニアデビューを果たし、新たな舞台に挑んでいる。演技後、Deep Edge Plusのインタビューに応じた「かほゆう」は今回、課題もたくさん見つかったというが、アイスダンス界に新たなカップル誕生が続く中、ジュニア時代から築いてきた実績を強みに全日本選手権の表彰台を目指して前に進む。

ジャッジに方向性を見せる

 ―シニアとしては初めての大会になりますか?

 山下「そうですね。今日はミスが大きかったのと、安定感が全然なかったので、課題がたくさん見つかった試合になりました」

 永田「シーズン始まってシニア初めての試合ということで、方向性もジャッジの方々にお見せしたかったので、そういった意味では良い機会になったかなと思います」

 ―選曲の理由や、どういう世界観を演じたいというのはありますか?

井上 将志

この記事を書いた人

井上 将志 (いのうえ・まさし)

2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。

おすすめ記事

ピックアップ