3月の世界ジュニア選手権で14位となった山下珂歩、永田裕人組(日本大)が三笠宮杯でシニアデビューを果たし、新たな舞台に挑んでいる。演技後、Deep Edge Plusのインタビューに応じた「かほゆう」は今回、課題もたくさん見つかったというが、アイスダンス界に新たなカップル誕生が続く中、ジュニア時代から築いてきた実績を強みに全日本選手権の表彰台を目指して前に進む。
ジャッジに方向性を見せる
―シニアとしては初めての大会になりますか?
山下「そうですね。今日はミスが大きかったのと、安定感が全然なかったので、課題がたくさん見つかった試合になりました」
永田「シーズン始まってシニア初めての試合ということで、方向性もジャッジの方々にお見せしたかったので、そういった意味では良い機会になったかなと思います」
―選曲の理由や、どういう世界観を演じたいというのはありますか?
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