インタビュー

2026.06.19

新カップル「のあたく」、演技に生きる滑走屋の経験とは 結成の提案、田邊拓也から穂積乃愛に

撮影:井上将志 サムネイル:中川浩太朗

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 アイスダンスの新カップルを結成した穂積乃愛(早稲田大)、田邊拓也(東洋大)組が三笠宮杯で実戦デビューを果たした。2人は、3月に開催された高橋大輔さんフルプロデュースのアイスショー『滑走屋~第二巻~』に出演した「滑走屋」メンバー。Deep Edge Plusのインタビューに応じ、結成の経緯や、シングルとの両立の難しさなどを語った。

アイスダンスへの興味

 ―カップル結成は「滑走屋」がきっかけですか? それとも前からご予定があったんですか?

 穂積「前からソロダンスで一緒にやる仲間としてやっていたんですけど、彼が声をかけてくださって、私もすごくアイスダンスに前から興味があったので、やってみようかという話になったのがきっかけで。滑走屋でどうこうというわけではないんですけど、もちろん(高橋)大輔さんだったり、(村元)哉中さんから受ける影響は私は結構あって、ただここ(二人)の間に関してはそこまで関係はないんですけど」

 ―一緒にやってみようかという話をしたのはいつ頃だったんですか?

 穂積「4月だね。4月に入ってから2人で話し合って、どこでやるのか、環境だったり、先生方だったり、いろいろ話し合いを重ねてだったので。話があったのは4月ぐらいで、本格的に練習開始が、5月頭、4月終わりくらいです」

 ―まだ始めたばかり?

 穂積「本当に始めたばかりです」

 ―始めたばかりで今日の演技とは、素晴らしいですね。

 穂積「うふふ」

三笠宮杯 ジュニア・フリーダンス 穂積 乃愛 田邊 拓也 のあたく

初戦のできばえ

 ―お二人の初戦としてはいかがでしたか?

井上 将志

この記事を書いた人

井上 将志 (いのうえ・まさし)

2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。

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