アイスダンスの新カップルを結成した穂積乃愛(早稲田大)、田邊拓也(東洋大)組が三笠宮杯で実戦デビューを果たした。2人は、3月に開催された高橋大輔さんフルプロデュースのアイスショー『滑走屋~第二巻~』に出演した「滑走屋」メンバー。Deep Edge Plusのインタビューに応じ、結成の経緯や、シングルとの両立の難しさなどを語った。
目次
CLOSEアイスダンスへの興味
―カップル結成は「滑走屋」がきっかけですか? それとも前からご予定があったんですか?
穂積「前からソロダンスで一緒にやる仲間としてやっていたんですけど、彼が声をかけてくださって、私もすごくアイスダンスに前から興味があったので、やってみようかという話になったのがきっかけで。滑走屋でどうこうというわけではないんですけど、もちろん(高橋)大輔さんだったり、(村元)哉中さんから受ける影響は私は結構あって、ただここ(二人)の間に関してはそこまで関係はないんですけど」
―一緒にやってみようかという話をしたのはいつ頃だったんですか?
穂積「4月だね。4月に入ってから2人で話し合って、どこでやるのか、環境だったり、先生方だったり、いろいろ話し合いを重ねてだったので。話があったのは4月ぐらいで、本格的に練習開始が、5月頭、4月終わりくらいです」
―まだ始めたばかり?
穂積「本当に始めたばかりです」
―始めたばかりで今日の演技とは、素晴らしいですね。
穂積「うふふ」
初戦のできばえ
―お二人の初戦としてはいかがでしたか?
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