フィギュアスケートのアイスショー「名古屋フェスティバル」が4日、名古屋市の日本ガイシアリーナで行われ、ミラノ・コルティナ冬季五輪男子代表の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)はアップテンポな「INZM」で激しく演じ切った。アンコールの「ラストサムライ」では終盤で中村俊介(木下アカデミー)と共演し、観客を喜ばせた。
場内では「あけましておめでとうございます。2026年の幕開けは、名古屋フィギュアスケートフェスティバルからになります。精いっぱいパフォーマンスしたいと思いますので、是非一緒に盛り上がってください」とのコメントが読み上げられた。

















