【ボストン共同】フィギュアスケートの世界選手権最終日は29日、米国のボストンで行われ、男子の鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(オリエンタルバイオ・中京大)は合計278・19点で銅メダルだった。昨年を含めて過去3度2位で、出場4大会全て表彰台。ショートプログラム(SP)2位で迎えたフリーは10位と崩れた。
あわせて読みたい

アジア大会聖火リレー、鍵山優真が走者 8月22日から名古屋でスタート
2026.06.11

フィギュアスケートでフリーのジャンプ1減 表現面に重き、ルール改正に不安や期待も
2026.06.08

坂本花織さん、アイスショーに登場 中井亜美、佐藤駿は五輪の再演披露
2026.05.30

本田真凜、宇野昌磨組、ステファン・ランビエル氏が「全力で支えたい」
2026.05.28

佐藤駿選手に上尾市栄誉賞 「さらに高み目指す」埼玉
2026.05.22

鍵山優真「これからも精進」 中京大でミラノ五輪報告会
2026.05.15





