6カ国で争うフィギュアスケートの世界国別対抗戦(17~19日・東京体育館)の日本代表が2日、東京都内で発表され、主将を務める世界選手権女子銀メダルの坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)は「目標は4大会ぶりの優勝。チーム一丸となって頑張る」と気合を示した。2年ごとの開催で前回、前々回は3位だった。
団体も実施されるミラノ・コルティナ冬季五輪が来年2月に控え「(五輪)シーズン前に団体戦を経験できるのは最後。シミュレーションとして挑んでいきたい」と坂本。ペアの三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)は世界一に返り咲いたばかりで、三浦は「今回は引っ張っていけるように」、木原は「重圧から解放された。楽しんでいきたい」と話した。
あわせて読みたい

千葉百音、初戦で上々の出来 「いい緊張感」
ニュース
NEW
2026.10.02

中井亜美がSP首位、千葉百音2位 東京選手権が開幕
ニュース
NEW
2026.10.02

中井亜美、トリプルアクセル決めて首位 千葉百音2位、青木祐奈3位 東京選手権女子SP
2026.10.02

佐藤駿、東京選手権を棄権 GPへの調整優先、練習は順調 全日本選手権シード選手資格保有
2026.10.02

佐藤駿がアズビルとスポンサー契約 「新しい可能性に向かって挑戦していけることを楽しみに」
2026.10.01






