今季ヤマ場の世界選手権を3月に終え、来日した海外勢にお祭りムードが漂う大会。鍵山優真の意識は違う。SPで跳ぶ単発の4回転ジャンプを、これまでのサルコーから基礎点が1・30点高いフリップに変更。ミラノ・コルティナ冬季五輪が控える来季を早くも見据え「しっかりと決めて自信をつかんでいきたい」と表情を引き締めた。
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