世界一となって迎えた大会で、再び日本の観客を熱狂させた。三浦、木原組は交錯する男女の思いをフラメンコに乗せたフリーを情熱的に演じ、ショートプログラムに続いて自己ベストを更新。シーズン最終戦を最高の形で締めくくり、木原は「積み上げたものを評価してもらえた」と誇った。
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