水泳の聖地として親しまれた東京辰巳国際水泳場が生まれ変わり、都立初の通年型スケートリンク「田中貴金属アイスアリーナ」(江東区)が昨年9月に開業して1年。4日からフィギュアの国際大会、木下グループ杯が開催され、都の担当者は「滑り出しは順調。来場者数も右肩上がりで増えている」と手応えを語る。氷上の聖地を目指す中、スケーターからは「環境がいい」と歓迎する声が上がる一方、空調設備などには課題も残る。
2026.09.02
水泳の聖地として親しまれた東京辰巳国際水泳場が生まれ変わり、都立初の通年型スケートリンク「田中貴金属アイスアリーナ」(江東区)が昨年9月に開業して1年。4日からフィギュアの国際大会、木下グループ杯が開催され、都の担当者は「滑り出しは順調。来場者数も右肩上がりで増えている」と手応えを語る。氷上の聖地を目指す中、スケーターからは「環境がいい」と歓迎する声が上がる一方、空調設備などには課題も残る。