昨年9月からの長いシーズンを締めくくるフリー。坂本は「疲労感を通り越している」状況で、気力を振り絞った。ジャンプの着氷でこらえ、ミュージカル「シカゴ」の世界を好演。日本の主将という大役も全うし「気合で乗り切った」と、演技後は氷上に両膝をついて解放感に浸った。
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