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2025.05.17

木科雄登が来季限りで現役引退「最後まで自分らしいスケートを」 浪速フェスティバルで表明

浪速フェスティバル 木科 雄登

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 フィギュアスケート男子で2020年NHK杯7位の木科雄登(23)=関大=が17日、来季限りでの現役引退を表明した。大阪市内で「浪速フィギュアスケートフェスティバル」に出演し、観客を前に「自分にとって最後のシーズンになるので、ぜひ現地で試合の応援をしていただきたい。最後まで自分らしいスケートをできるように、全日本選手権に向けて頑張りたい」と話した。

三村 舞

この記事を書いた人

三村 舞 (みむら・まい)

2021年入社。大津支局を経て23年からフィギュアスケート担当。大阪ではプロ野球阪神、J1のガンバ大阪を取材し、25年12月からは福岡でプロ野球ソフトバンクも担当している。小学生時代、浅田真央さんが優勝すると、ファンの祖母がアイスを買ってくれた。神奈川県出身。

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