フィギュアスケートのサマーカップ第3日は11日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、女子ショートプログラム(SP)で三宅咲綺(シスメックス)が71.51点で首位に立った。住吉りをん(オリエンタルバイオ・明大)が65.22点で2位、中井亜美(TOKIOインカラミ)が63.66点で3位につけた。
河辺愛菜(オリエンタルバイオ・中京大)が62.17で4位。右足首と股関節のけがから復帰した三原舞依(シスメックス)は60.98点で5位、昨季世界選手権銅メダルの千葉百音(木下グループ)は60.60点で6位と出遅れた。
三原舞依の演技詳細と談話は次の通り。
あわせて読みたい
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24






