フィギュアスケートのサマーカップ第3日は11日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、女子ショートプログラム(SP)で三宅咲綺(シスメックス)が71.51点で首位に立った。住吉りをん(オリエンタルバイオ・明大)が65.22点で2位、中井亜美(TOKIOインカラミ)が63.66点で3位につけた。
河辺愛菜(オリエンタルバイオ・中京大)が62.17で4位。右足首と股関節のけがから復帰した三原舞依(シスメックス)は60.98点で5位、昨季世界選手権銅メダルの千葉百音(木下グループ)は60.60点で6位と出遅れた。
千葉百音の演技詳細と談話は次の通り。
あわせて読みたい

三宅咲綺、サンバで好演技 9月に肺の病気で入院、近畿選手権
ニュース
NEW
2026.10.11

SPは友野一希、三宅咲綺が首位 近畿選手権
ニュース
NEW
2026.10.11

東京選手権を振り返る 三浦佳生が好勝負制す、中井亜美はフリーに安定感
2026.10.06

五輪銅の中井亜美V、千葉百音は4位 東京選手権第2日
2026.10.03

千葉百音、滑り込み不足露呈 GP中国杯に向け、自ら鼓舞 東京選手権女子フリー
2026.10.03

「まだ伸びしろはある」 住吉りをん、東京選手権女子フリー
2026.10.03





