フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ(CS)、木下グループ杯は5日、大阪府の関空アイスアリーナで開幕。女子ショートプログラム(SP)で昨季世界選手権2位の坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)は演技後半のジャンプでミスがあり、65・25点の4位となった。
現役最後と位置付けるシーズン初戦のSPを滑り終えた坂本は「想定内でした」と苦笑いした。練習から「鬼門だった」というフリップ―トーループの2連続3回転を予定したジャンプが単発の2回転フリップに。得点源は失ったが、元世界女王として全体トップの演技点で優勝圏内に踏ん張り「手応えもあった」とも言った。
あわせて読みたい


坂本花織が神戸のPIフリースケーティング大会出場 「引退前に兵庫、神戸の皆さまに姿を」
2026.03.15

りくりゅうが最優秀プログラム候補 ISUスケーティング・アワード
2026.03.10

五輪女王アリサ・リュウが世界選手権欠場 ミハイル・シャイドロフも
2026.03.08

坂本花織、世界選手権出場 引退シーズン最終戦
2026.03.07

坂本花織の「戦う姿にしびれた」 柔道・村尾三四郎、ミラノ五輪で
2026.03.07





