フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ(CS)、木下グループ杯は5日、大阪府の関空アイスアリーナで開幕。女子ショートプログラム(SP)で昨季世界選手権2位の坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)は演技後半のジャンプでミスがあり、65・25点の4位となった。
現役最後と位置付けるシーズン初戦のSPを滑り終えた坂本は「想定内でした」と苦笑いした。練習から「鬼門だった」というフリップ―トーループの2連続3回転を予定したジャンプが単発の2回転フリップに。得点源は失ったが、元世界女王として全体トップの演技点で優勝圏内に踏ん張り「手応えもあった」とも言った。
あわせて読みたい




坂本花織さん、引退メモリアルフレーム切手セット発売へ 7月15日より申込受付開始
2026.07.14

三宅咲綺、坂本花織コーチに感謝 指導を週2回ほど『何、甘えとんねん』
2026.07.04

坂本花織さんら表彰 兵庫県、オリンピックの活躍たたえ
2026.07.02
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
