フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ(CS)、木下グループ杯は5日、大阪府の関空アイスアリーナで開幕。女子ショートプログラム(SP)で昨季世界選手権2位の坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)は演技後半のジャンプでミスがあり、65・25点の4位となった。
現役最後と位置付けるシーズン初戦のSPを滑り終えた坂本は「想定内でした」と苦笑いした。練習から「鬼門だった」というフリップ―トーループの2連続3回転を予定したジャンプが単発の2回転フリップに。得点源は失ったが、元世界女王として全体トップの演技点で優勝圏内に踏ん張り「手応えもあった」とも言った。
あわせて読みたい



木下グループ杯は東京開催 来季チャレンジャーシリーズで9月
2026.06.17

坂本花織さん、アイスショーに登場 中井亜美、佐藤駿は五輪の再演披露
2026.05.30

坂本花織さん、神戸マラソンのスペシャルアンバサダー就任
2026.05.29

坂本花織さんに栄誉賞 地元の神戸市、活躍たたえ
2026.05.21
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
