【アンジェ(フランス)共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪シーズン本格化を告げるグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス大会は17日、アンジェで開幕し、ペアのショートプログラム(SP)は昨季世界選手権覇者の三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)が79・44点でトップに立った。
三浦、木原組のSPは洗練されていた。「力を抜き、自分たちらしい滑りが最初から最後までできた」と貫禄たっぷりな三浦。2季前に世界選手権を制したカナダのペアに5・18点の大差をつけ、GP開幕戦での優勝に大きく前進した。
あわせて読みたい

岡田芽依、上薗恋奈が中京大中京高に入学へ ともに愛知県出身のジュニア有望株
2026.03.16

ゆなすみ救った「りくりゅう」の言葉 世界フィギュアへ「リベンジ」誓う
2026.03.11

りくりゅうが最優秀プログラム候補 ISUスケーティング・アワード
2026.03.10

りくりゅう、カナダをPR 首相来日前に外務省が動画
2026.03.07

世界選手権もメダルを 五輪「銅」佐藤駿が意欲
2026.03.03

「りくりゅう」に最も感動 産業能率大のアンケート
2026.03.03





