フィギュアスケートの東日本選手権第1日は24日、茨城県ひたちなか市の山新スイミングアリーナで行われ、全日本選手権予選会のペア・ショートプログラム(SP)は出場2組で長岡柚奈、森口澄士組が60・88点でトップ、コンビ結成デビュー戦の籠谷歩未、本田ルーカス剛史組(ともに木下アカデミー)が44・34点で2位となった。
7月にペア結成を発表した籠谷、本田組はデビュー戦。並んで跳ぶジャンプに難しい3回転ルッツを組み込み、見せ場もつくった。本田は「試合に戻れたことがうれしかった。幸せな気持ちで滑ることができた」とほっとした様子だった。
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