大事な五輪シーズンに右足首を痛めた男子の佐藤が「ここから」と覚悟を決めて臨んだGPの初戦。冒頭に大技の4回転ルッツを成功させると、4回転―3回転の連続トーループも華麗に跳んだ。首位発進し「6分間練習からすごく良くて、その流れのまま滑れた。今までやってきたことが発揮できて、うれしい」とほほ笑んだ。
あわせて読みたい


佐藤駿、東京選手権を棄権 GPへの調整優先、練習は順調 全日本選手権シード選手資格保有
2026.10.02

佐藤駿がアズビルとスポンサー契約 「新しい可能性に向かって挑戦していけることを楽しみに」
2026.10.01



木下グループ杯男子フリー、佐藤駿が2位に 中田璃士は崩れ5位、うたまさがRD4位
2026.09.05





