【サスカトゥーン(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズは2日までの第3戦スケートカナダで前半戦を終え、女子の日本勢が2試合で優勝と好調だ。17歳の中井亜美(なかい・あみ)(TOKIOインカラミ)はシリーズ上位6人で争うGPファイナル(12月・名古屋)に進出。新星出現で3枠のミラノ・コルティナ冬季五輪代表争いが激化している。
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