【レークプラシッド共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、スケートアメリカは14日、米レークプラシッドで開幕し、男子ショートプログラム(SP)は友野一希(ともの・かずき)(第一住建グループ)が今季自己最高の95・77点で首位に立った。優勝すればミラノ・コルティナ冬季五輪代表選考で重要な位置付けとなるGPファイナル(12月4~6日・名古屋)進出が決まる。
初優勝、そして五輪につながるファイナル初進出へ望みをつないだ。友野が通算16度目のGPで2021年のロシア杯以来、2度目のSP首位発進。好演技をかみしめた後、右手でガッツポーズをつくり「失うものはないと思って、がんがん攻めていった。ほっとした」と充実感を漂わせた。
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