【レークプラシッド共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、スケートアメリカ第2日は15日、米レークプラシッドで行われ、ペアは昨季世界選手権覇者でショートプログラム(SP)2位の三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)がフリー1位の合計215・99点で逆転優勝し、GPファイナル(12月4~6日・名古屋)進出を決めた。今季GP2連勝で通算6勝目(ファイナル含む)。
三浦璃来のフリー後のコメントは次の通り。
あわせて読みたい

メダルラッシュへ決意新た 五輪イヤーのフィギュア勢
2025.12.31

選手「500人」国外流出 ロシアのフィギュア連盟訴え ウクライナ侵攻の影響も
2025.12.29

「りくりゅう」三浦璃来、木原龍一組が練習再開 全日本フィギュアで三浦が肩脱臼
2025.12.28

坂本花織ら男女各6選手認定 JOC、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表
2025.12.24

木原龍一「ペア初のメダルを」 坂本花織「銀以上が欲しい」 オリンピックへ決意新た
2025.12.22

坂本花織「過去最多メダルを」 オリンピックへ強力布陣
2025.12.22





