石川県金沢市で活動するフィギュアスケートクラブ「ノイエス金沢FSC」が、株式会社共同通信デジタルが運営するアスリート専門のクラウドファンディング「フリサケ」で、支援を求めるプロジェクト「大雨被害で練習ができない…それでも頑張る選手にたくさん練習させてあげたい!!」を1月13日にスタートしました。
株式会社共同通信デジタルは、Deep Edge Plusを制作・運営する一般社団法人共同通信社のグループ会社。Deep Edge Plusはフィギュアスケート選手や育成者のみなさんを支援するために「フリサケ」と連携しています。連携プロジェクトは、第1弾の「チーム山田満知子 第二の『真央』『昌磨』を名古屋から! ~山田満知子・コーチ人生の集大成~」、第2弾の「松本悠輝 全日本・世界の舞台へ」、第3弾で現在もプロジェクト進行中の「和田薫子 DREAMS COME TRUE」に続く第4弾となります。
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「大雨被害で練習ができない…それでも頑張る選手にたくさん練習させてあげたい!!」
昨年8月、石川県豪雨被害でアイスリンクの製氷機が水没
「ノイエス金沢FSC」は、県内唯一のアイスリンクである「健民スポレクプラザ」(金沢市)を中心に活動。毎年7月〜9月はアイスリンクが開いていないため、新潟県新潟市のアイスリンク付近にアパートを借りて合宿を行ってきました。
しかし、2025年8月7日、石川県加賀地方に線状降水帯が発生し記録的な大雨が降りました。この大雨の影響で「健民スポレクプラザ」は浸水し、製氷機などの大型機械が被災して故障。アイスリンクは現在も休業が続いています。
「健民スポレクプラザ」は、2026年3月中にアイスリンクを再開することを目指して工事中です。石川県内で滑ることができない今、「ノイエス金沢FSC」では、選手たちが週末だけでも練習をたくさんできるように、新潟県でアパートを借りることにしたそうです。
夏の合宿の際にもレッスン代や貸し切り代、アパート代、交通費、光熱費などの費用がかかってきました。今シーズンは3月までその状況を維持しなければならず、そしてまた来シーズンの夏合宿が始まるため、さらに出費がかさんでしまう状況だといいます。
ノイエス金沢FSCのメッセージ(プロジェクトサイトより)
2024年の能登半島地震の際は、練習中に地震アラートが鳴るなか、恐怖でみんなで中央に集まり縮こまって耐えたこともありました。能登の人たちに勇気や元気が出るよう祈りながら、自分たちに何ができるのかをみんなで考え、今自分ができることを一生懸命努力することにしました。
フィギュアスケートで少しでも多く活躍し、勇気や元気を出してもらえるように頑張っていくこと、またいつも支援や応援をしてくれる方々に感謝を伝えて行こうと決めました。
そうやって1つずつ一緒に乗り越えてきた私たちですが、それでも負担は大きく、頑張り続けてくれる選手たちに少しでも多く練習させてあげたいという気持ちから、今回このプロジェクトを始めようと決心しました。
少しでも多く氷上練習や陸上トレーニングができるよう、ご協力をお願いします。
応援コースは4コース
応援コースは3000円の「ちょこっと応援コース」~15000円「もっとも〜っと応援コース」まで4コース。
「もっとも〜っと応援コース」では、ノイエス金沢FSCで練習する三原庸汰選手からのお礼の動画(三原選手からのメッセージ+お好きなスピン1つ)と三原選手のポストカードが商品となっています。
資金の使い道
・選手のトレーニング・合宿費用
・選手の遠征費用
・リンク貸し切り代
・コーチ指導料
・返礼品作成費用
・練習用品雑費
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「大雨被害で練習ができない…それでも頑張る選手にたくさん練習させてあげたい!!」





