フィギュアスケート男子でミラノ・コルティナ冬季五輪代表の佐藤駿(さとう・しゅん)(エームサービス・明大)が13日、埼玉県上尾市で報道陣に練習を公開して「自己ベスト(合計292・08点)を更新できるように頑張りたい」と語り、初出場でメダルを期待できる大台の300点超えを目標に掲げた。
「日本で一番寒いと言われる」と苦笑する拠点のリンクで、午前7時台から日本代表のウエアで調整。「より質の高いプログラム」を目指し、課題のスピンやステップは曲に合わせて確認した。4回転ジャンプは武器のルッツに加え、精度に不安を残すため五輪では回避するフリップも披露し、右足首故障からの順調な回復を印象付けた。
おすすめ記事
あわせて読みたい

佐藤駿選手にさいたま市スポーツ特別功労賞 「良い報告できるように」と笑顔
2026.08.26

佐藤駿、上尾市のPR大使に任命 「ご飯がおいしく、住みやすいのが魅力」
2026.08.04

佐藤駿、関東サマートロフィーは出場せず シーズン初戦へ「頑張っていきます」
2026.08.01


島田麻央、中田璃士は木下グループ杯に シニア国際大会デビュー戦
2026.07.22

ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24






