フィギュアスケート男子でミラノ・コルティナ冬季五輪代表の佐藤駿(さとう・しゅん)(エームサービス・明大)が13日、埼玉県上尾市で報道陣に練習を公開して「自己ベスト(合計292・08点)を更新できるように頑張りたい」と語り、初出場でメダルを期待できる大台の300点超えを目標に掲げた。
昨年6月のアイスショーで右足首を痛めた佐藤は、原因となったフリップを五輪で回避する。複数の4回転ジャンプがメダル争いに不可欠な中、鍵を握るのが最高難度のルッツ。日本代表3人でただ一人跳ぶ大技を練習公開で次々と決め、好調をアピールした。
おすすめ記事
あわせて読みたい

東日本大震災15年「スケートできる幸せを実感」 佐藤駿、仙台で被災して中断
ニュース
NEW
2026.02.15

坂本花織「いよいよ出番」 有終の美へ、気持ち高ぶる
ニュース
NEW
2026.02.15

鍵山優真が銀、佐藤駿は銅 ミラノ五輪、日本のメダル14個に
ニュース
NEW
2026.02.15

鍵山優真、2大会連続銀、佐藤駿が銅
ニュース
NEW
2026.02.15

日本メダル量産、冬季最多が射程に 背景に団結と層の厚さ
2026.02.14

鍵山優真「もっと強くなる」 決意新たに ミラノ五輪男子
2026.02.14











