フィギュアスケート男子でミラノ・コルティナ冬季五輪代表の佐藤駿(さとう・しゅん)(エームサービス・明大)が13日、埼玉県上尾市で報道陣に練習を公開して「自己ベスト(合計292・08点)を更新できるように頑張りたい」と語り、初出場でメダルを期待できる大台の300点超えを目標に掲げた。
昨年6月のアイスショーで右足首を痛めた佐藤は、原因となったフリップを五輪で回避する。複数の4回転ジャンプがメダル争いに不可欠な中、鍵を握るのが最高難度のルッツ。日本代表3人でただ一人跳ぶ大技を練習公開で次々と決め、好調をアピールした。
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