フィギュアスケート男子でミラノ・コルティナ冬季五輪代表の佐藤駿(さとう・しゅん)(エームサービス・明大)が13日、埼玉県上尾市で報道陣に練習を公開して「自己ベスト(合計292・08点)を更新できるように頑張りたい」と語り、初出場でメダルを期待できる大台の300点超えを目標に掲げた。
昨年6月のアイスショーで右足首を痛めた佐藤は、原因となったフリップを五輪で回避する。複数の4回転ジャンプがメダル争いに不可欠な中、鍵を握るのが最高難度のルッツ。日本代表3人でただ一人跳ぶ大技を練習公開で次々と決め、好調をアピールした。
おすすめ記事
あわせて読みたい


佐藤駿、東京選手権を棄権 GPへの調整優先、練習は順調 全日本選手権シード選手資格保有
2026.10.02

佐藤駿がアズビルとスポンサー契約 「新しい可能性に向かって挑戦していけることを楽しみに」
2026.10.01


木下グループ杯男子フリー、佐藤駿が2位に 中田璃士は崩れ5位、うたまさがRD4位
2026.09.05

今季初戦の佐藤駿、意欲の維持に苦しむ 「ジャンプ見てスイッチ」
2026.09.04











