【北京共同】フィギュアスケートの四大陸選手権は22日、北京で開幕する。21日は公式練習が始まり、大技トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷させた女子のミラノ・コルティナ冬季五輪代表、中井亜美(なかい・あみ)(TOKIOインカラミ)は「すごく調子が良かった。どれだけ力を発揮できるか楽しみ」と話した。
女子で注目の17歳、中井は初出場優勝を目指す。憧れの浅田真央(あさだ・まお)さんは2010年大会で大技トリプルアクセルを決めて頂点に立ち、翌月のバンクーバー五輪での銀メダル獲得につなげた。「自分もしっかりと勢いをつけて、そのまま五輪に行けたらいい」。2月6日に開幕する初舞台へ「真央ロード」をたどって上昇気流をつかむ。
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