【北京共同】フィギュアスケートの四大陸選手権で3位に入ったペアの長岡柚奈(ながおか・ゆな)、森口澄士(もりぐち・すみただ)組(木下アカデミー)が25日、北京で取材に応じ、長岡は「メダルを取ってなお(24日のフリーでミスが出て)悔しいとなれていることは、すごく成長」と実感を口にした。昨年の7位から初の表彰台へと躍進し、初代表のミラノ・コルティナ冬季五輪へ弾みをつけた。
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