【ミラノ共同】フィギュアスケート男子で五輪初代表の三浦佳生(みうら・かお)(オリエンタルバイオ・明大)が7日、ミラノの練習リンクで初めて公式練習に臨み、切り札の4回転ループを華麗に決めた。「楽しかった。リンクに五輪マークがあるし、憧れの舞台。本当にわくわくした」と明るい表情だった。
10日のショートプログラム(SP)へ「メイン(リンク)で早く滑りたい。気持ちが高ぶってきている」と心境を語った。佐藤駿(さとう・しゅん)(エームサービス・明大)は8日の団体フリーで起用が見込まれる。6日は女子やペアのSPで応援に徹し「刺激をもらった。みんな強過ぎる」と興奮冷めやらぬ様子で話した。
おすすめ記事
あわせて読みたい

引退のりくりゅうがアイスショー プロ転向後初、華麗な技で魅了
2026.05.01

佐藤駿に東北運動記者会スポーツ大賞 東北運動記者会が選出
2026.05.01


「りくりゅう」に最優秀賞 JOCスポーツ賞
2026.04.30

りくりゅう会見に涙浮かべ ペア結成を支えた小林芳子日本スケート連盟前強化部長
2026.04.28

りくりゅうらしく笑顔と涙 ほほえましい引退会見
2026.04.28











