7日の団体で前回銀メダルの日本は前半4種目を終えて順位点合計33点で2位につけ、上位5チームによるフリーに進出した。2連覇を狙う米国が34点で首位。男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(オリエンタルバイオ・中京大)が108・67点で1位となり、98・00点で2位の世界王者マリニン(米国)を上回った。
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