〇…団体男子SPで世界王者イリア・マリニンが演技後、思わず舌を出した。超大技のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)は回避したが、得点源のジャンプで3回転半の着氷が乱れ、4回転ルッツも回転不足を取られた。翌日にフリー、10日から個人種目も控えるため「全力の半分で臨んだ。正しくペース配分することも大事だった」と言い聞かせるように話した。
おすすめ記事

金メダル逆転で導いたイリア・マリニン スケート王国の威厳守る フィギュア団体
2026.02.09

日本チーム、イリア・マリニンの圧巻演技に総立ちで拍手 時に涙を流し、健闘たたえ合う
2026.02.09

アメリカ、団体2連覇へ好発進 アイスダンス1位、女子SP2位
2026.02.06

雪辱に燃えるシフリン 4回転の「神」マリニン 氷雪のスターたち
2026.02.06

【ノーカット】アメリカ選手が会見 オリンピック目前、イリア・マリニンら
2026.02.06

【詳報】王者イリア・マリニンがミラノ入り オリンピック「わくわくしている」
2026.02.06
あわせて読みたい

2025-2026シーズン 4年に一度のオリンピックイヤーを振り返る
2026.06.30

中井亜美に市民栄誉賞 居住の市川市、出身中学の生徒と交流も
2026.06.29

NHK杯は東京・調布の京王アリーナTOKYOで開催 佐藤駿、イリア・マリニンらが出場
2026.06.16


千葉百音選手、母校に凱旋 「実力つけ、新しい技も挑戦したい」と意欲
2026.05.25

佐藤駿選手に上尾市栄誉賞 「さらに高み目指す」埼玉
2026.05.22
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
