フィギュアスケートの男子SPで今季自己ベストは鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(オリエンタルバイオ・中京大)が108・77点、イリア・マリニン(米国)が108・87点とほぼ同じだった。表現力にたけた日本のエースと、高い技術点を誇る世界王者。10日の演技で明暗を分けたのは、一つのミスだった。
あわせて読みたい

男子シングルSPで鍵山優真2位 ジャンプ混合団体で銅
2026.02.11

ジャンプ混合団体で日本銅 前回失格の高梨雪辱 フィギュアSP鍵山2位
2026.02.11

鍵山優真、跳び急いだ3回転半 力んだ佐藤駿、三浦佳生は挽回を【本田武史さんの視点】
2026.02.11

「4年後は金メダルを」 フィギュアうたまさが帰国
2026.02.11

冷静、イリア・マリニン首位発進 団体の疲労懸念も別格
2026.02.11

3位はアダム・シアオイムファ 「準備してきたこと全て出せた」
2026.02.11





