アメリカのグラミー賞作曲家クリストファー・ティンさんが、フィギュアスケート男子の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)のフリーのために編曲したイタリアオペラの傑作「トゥーランドット」の特別版「Turandot: Christopher Tin Finale (Yuma Kagiyama Edit)」が、13日(日本時間14日)のフリーを前に、Spotifyなど音楽配信サイトでリリースされた。
ティンさんはSNSで「フィギュアスケート界の反応を受けて、優真のフィギュアスケート特別編集版をストリーミングサービスでリリースすることにしました」とコメントした。
「トゥーランドット」は巨匠ジャコモ・プッチーニが手がけたイタリアオペラの傑作。未完のままプッチーニが亡くなったため、補作が施され、今から100年前の1926年4月25日にイタリア・ミラノで初演された。
ティンさんは2024年、アメリカのワシントン・ナショナル・オペラの依頼で「トゥーランドット」のエンディングを新たに作曲。鍵山サイドの依頼を受けてフリー用に4分の長さに編曲し、英国のロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団とイングリッシュ・ナショナル・オペラ合唱団による新録音も手がけた。
各音楽配信サイトへのリンクはこちらから
「メインアルバム」と「シングル Yuma Kagiyama Edit」があります。

















