ニュース りくりゅうはスペア靴で表彰式に メダル授与の刃こぼれ問題 ミラノ五輪団体 ミラノ・コルティナ冬季五輪三浦 璃来木原 龍一 曲かけ練習を終えたペアの三浦璃来(左)、木原龍一組=ミラノ(共同) SNSでシェア 【ミラノ共同】フィギュアスケート団体のメダル授与で表彰台に上がった選手の靴のブレード(刃)が傷ついた問題で、日本の2大会連続銀メダルに貢献したペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)はともにスペアの靴で表彰式に出ていたことを明らかにした。12日の試合会場での公式練習後、木原は「万が一のために替えていた」と話した。 15日にショートプログラム(SP)が控える個人種目に向けて調整は順調。練習を観戦した観客からは大きな拍手を浴び、木原は「最高の観客です」と笑顔だった。 この記事の関連写真 facebook X(旧Twitter) LINE URLをコピー いいね 次の記事 前の記事