【ミラノ共同】国際スケート連盟(ISU)は13日、フィギュアの採点について「ジャッジごとに幅があるのは当然。採点結果に全幅の信頼を置いており、これからも公平性の確保に全力に取り組む」と不正を否定する声明を出した。11日に終了したアイスダンスで自国選手に有利な採点をしたと疑う声が高まり、調査を求める署名運動が広がっていた。
おすすめ記事

フィギュア採点で「不正」か 調査求め署名、連盟は否定
2026.02.14

アイスダンス「不正採点」を否定 国際スケート連盟、騒動広がる中
2026.02.14
あわせて読みたい


2025-2026シーズン 4年に一度のオリンピックイヤーを振り返る
2026.06.30

中井亜美に市民栄誉賞 居住の市川市、出身中学の生徒と交流も
2026.06.29

千葉百音選手、母校に凱旋 「実力つけ、新しい技も挑戦したい」と意欲
2026.05.25

佐藤駿選手に上尾市栄誉賞 「さらに高み目指す」埼玉
2026.05.22

坂本花織さんに栄誉賞 地元の神戸市、活躍たたえ
2026.05.21
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
