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2026.02.14

日本メダル量産、冬季最多が射程に 背景に団結と層の厚さ

 日の丸を背に笑顔を見せる、男子で銀メダルの鍵山優真(左)と銅メダルの佐藤駿=ミラノ(共同)

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 ミラノ・コルティナ冬季五輪の日本選手団は、13日の大会第8日を終えて金3個を含むメダル14個を獲得し、量産態勢に入った。冬季で最多18個の前回北京大会を上回る成績は射程圏。着実にメダルを積み重ねている背景の一つには、団結力と選手層の厚さがある。

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