氷に膝をついたフィニッシュポーズのまま、木原はしばらく立ち上がることができなかった。「何でああなったのか分からない」と悔し涙があふれる。好調だった団体から一転、愛称「りくりゅう」の三浦璃来、木原龍一組はSP5位とつまずいた。
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