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2026.02.19

羽生結弦さん衣装モチーフの吹き流しを再展示 仙台の瑞鳳殿

瑞鳳殿のインスタグラムの公式アカウントで紹介された吹き流し(瑞鳳殿提供)

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 伊達政宗の霊廟、瑞鳳殿(仙台市青葉区)は3月4日~15日、フィギュアスケートの冬季オリンピック王者でプロスケーターの羽生結弦さんの衣装をモチーフにした七夕の吹き流しを拝殿で再展示する。

 アイスショー『羽生結弦 notte stellata 2026』(3月7日、8日、9日に宮城県利府町で開催)に、羽生さんが込める「東日本大震災の被災地から希望を発信する」という思いに賛同し、『天と地と』、『オペラ座の怪人』、『notte stellata 』『花になれ』の吹き流し、4種類8本を公開する。観覧券が必要(公開期間中は団体料金での観覧が可能で、一般・大学生が460円、高校生が310円、小・中学生が160円)。

 また羽生さんの競技時代から現在に至るまでの歩みを振り返る特別展『羽生結弦と仙台市展 ~復興とその先の未来へ』が3月4日~15日に開かれる青葉の風テラス(仙台市地下鉄東西線 国際センター駅内)でも、吹き流しの『SEIMEI』を展示する。

【瑞鳳殿の再展示概要】

 展示期間:令和8年3月4日(水)~3月15日(日)

※開館時間内(9時~16時50分 最終入館16時30分)の展示となっております。(ご覧いただくには観覧券が必要になります)
※【衣装製作:伊藤聡美さん】
※羽生結弦さん衣装モチーフ七夕吹き流しは、羽生結弦さん並びにデザイナー伊藤聡美さんより許可を得て作成している。
※荒天の際には、七夕飾りの展示を見合わせる場合がございますので、予めご了承ください。

前山 千尋

この記事を書いた人

前山 千尋 (まえやま・ちひろ)

デジタルコンテンツ部記者。2007年入社。青森、京都支局を経て、文化部で美術や建築、教育、ジェンダー問題などを担当してきた。山梨県出身。

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