前回北京五輪からメダルの輝きは増したが、目指した「金」にわずか1・89点届かなかった。フィギュアスケート女子でSP2位から逆転を狙ったフリー。一つのミスが明暗を分けた坂本は、悔し涙を抑えられなかった。演技後、中野園子(なかの・そのこ)コーチに抱き寄せられると、思いがあふれる。「先生に最高の景色を見せてあげたかった。もう一個、いい色が良かった」
おすすめ記事
あわせて読みたい

坂本花織、母校の入学式で後輩にエール 「やりたいことをやりきりましょう」
ニュース
NEW
2026.04.07

春の園遊会にりくりゅうペア招待 鍵山優真、森田真沙也も ノーベル賞受賞者らとともに
2026.04.03

坂本花織「解放感しかない」 世界フィギュアから各地へ帰国
2026.03.31


若手躍進で世代交代を期待 坂本花織は有終、鍵山優真エースの舞
2026.03.30

坂本花織「悔いなく競技人生に終止符」 ISUスケーティング・アワード
2026.03.30











