あと一歩だった。初代表の千葉は持ち味の伸びやかな滑りでフリーの自己ベストに肉薄する好演技を披露したが、1・28点差で表彰台に立てなかった。「全力を出し切っても(メダルには)なお届かなかった。言い表しがたい、複雑な悔しさがある」と眉間にしわを寄せた。
おすすめ記事

千葉百音「最後まで笑顔で滑り切れた」【TEAM JAPAN閉幕に向けて】
2026.02.23

「結弦兄ちゃん」の背中追う千葉百音 「この先に生きる」初五輪
2026.02.22


千葉百音「自分らしい滑りできてうれしい」 ミラノ五輪女子フリ-
2026.02.20


あわせて読みたい


中井亜美が在学する高校で祝賀会 「心の底から楽しんで表彰式に臨めた」と報告
2026.05.01

羽生結弦さんによる石川県応援企画が1年延長 パネル設置やポスター掲示、現地で応援動画も
2026.04.17

悲鳴上げる体、りくりゅう全盛期で決断 オリンピック後、仲の良い選手に「引退意向」
2026.04.17

羽生結弦さん、華麗な舞 宮城で「REALIVE」番外編 続編も発表「まだまだ成長段階」
2026.04.11






