あと一歩だった。初代表の千葉は持ち味の伸びやかな滑りでフリーの自己ベストに肉薄する好演技を披露したが、1・28点差で表彰台に立てなかった。「全力を出し切っても(メダルには)なお届かなかった。言い表しがたい、複雑な悔しさがある」と眉間にしわを寄せた。
おすすめ記事

千葉百音「最後まで笑顔で滑り切れた」【TEAM JAPAN閉幕に向けて】
2026.02.23

「結弦兄ちゃん」の背中追う千葉百音 「この先に生きる」初五輪
2026.02.22


千葉百音「自分らしい滑りできてうれしい」 ミラノ五輪女子フリ-
2026.02.20


あわせて読みたい


羽生結弦さん、震災伝承の舞 ゆず「幾重」で特別コラボ
2026.06.10


スケート代替大会創設へ 全国中学校体育大会で除外受け長野で計画
2026.05.27


中井亜美が在学する高校で祝賀会 「心の底から楽しんで表彰式に臨めた」と報告
2026.05.01
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
