悔し涙の銀メダルから3日。フィギュアスケート女子の坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)は、3度目にして最後の五輪を最高の笑顔で締めくくった。旗手の大役を任され「光栄で、とてもうれしい。チームのために、これまでの思い出を胸に刻みながらやり遂げたい」と臨んだ閉会式。日の丸を高々と掲げて行進する間、笑みが絶えることはなかった。
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