悔し涙の銀メダルから3日。フィギュアスケート女子の坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)は、3度目にして最後の五輪を最高の笑顔で締めくくった。旗手の大役を任され「光栄で、とてもうれしい。チームのために、これまでの思い出を胸に刻みながらやり遂げたい」と臨んだ閉会式。日の丸を高々と掲げて行進する間、笑みが絶えることはなかった。
おすすめ記事

メダリスト会見 フィギュアスケート代表の一言
2026.02.24

結束のフィギュアスケート代表 互いを撮影し、和気あいあい
2026.02.23

フィナーレ、晴れやかに 「経験が財産」選手ら満喫
2026.02.23

坂本花織、新演目で五輪に別れ 「思い出」浸り感極まる
2026.02.22

りくりゅう「金」の舞 坂本花織、中井亜美らエキシビ出演
2026.02.22

坂本花織が旗手 日本、ミラノ五輪閉会式
2026.02.21
あわせて読みたい

東京選手権を振り返る 三浦佳生が好勝負制す、中井亜美はフリーに安定感
2026.10.06

五輪銅の中井亜美V、千葉百音は4位 東京選手権第2日
2026.10.03

中井亜美、フリーに安定感 3A「自信持って跳べるようになった」 東京選手権女子フリー
2026.10.03

中井亜美がSP首位、千葉百音2位 東京選手権が開幕
2026.10.02

好調の中井亜美、大技難なく 「かなり調子が上がってきている」
2026.10.02

中井亜美、トリプルアクセル決めて首位 千葉百音2位、青木祐奈3位 東京選手権女子SP
2026.10.02





